無料ブログはココログ

« 『運命』 | トップページ | 『経営を見る眼』 »

2007年7月30日 (月)

『日本発イット革命』

奥野卓司/岩波書店/2310円

 IT革命は「イット革命」としてこそ推進すべきものであるとする著者は、いまや産業の主戦場は自動車や家電などの製造業から、デジタルコンテンツ産業の「モノ語りづくり」に移行したととらえる。

 日本のゲームやアニメ、コミック、あるいはJポップなど、日本発のポップカルチャーが、ソウル、台北、上海、香港等で爆発的に拡大し、宮崎駿の『千と千尋の神隠し』にみるように、世界で高い評価を受けている。その実態の調査と解読は興味深い。

« 『運命』 | トップページ | 『経営を見る眼』 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

はじめまして!
色んな本を読んでられますね。
すごいです!
私も「モノ語りづくり」を目指しているので、興味深いです。
よろしければ、私のブログに遊びに来てくださいね(^o^)/

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『日本発イット革命』:

» FX革命 [FX]
FX [続きを読む]

» 【待望のアニメ化】ef(エフ)【情報先取り公開!】 [【待望のアニメ化】ef(エフ)【情報先取り公開!】]
ef(エフ)のことならお任せ下さい。ef(エフ)の情報先取り公開!! [続きを読む]

« 『運命』 | トップページ | 『経営を見る眼』 »

最近のトラックバック